ふじ@メガネボーイズのメモのような日記 RSSフィード

2008-09-16

関東大会2日目の結果

結果

メガネボーイズ総合優勝!!

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!

びっくりです。うれしいです。

がんばった甲斐がありました。

ありがとうございました。

モデルとワークショップについては、れごぼくさんの日記にお任せして、

競技部門についてメモを残しておきます。

想定外だったこと

  • 試走でコースに1人しか入れなかったこと(コースがテープで囲ってあり、そこに入らなければO.K.だった)
  • 電池の消耗で1回走るごとに周回速度が大幅に変わること

改善方針

  • 1人で試走結果を記録できるようにした方がよいかも?
  • 試走で調整する項目を少なくする
  • 速度に影響されにくい戦略にするか、電池の消耗と周回速度の関係を調査する

skelton_boyskelton_boy2008/09/16 21:23おつかれさまです。試走会後に、チューニングで困る自体あったよね。
試走会でどういうことがあって、何を記録できたかとかメモしないと行けないなーと思った。

skelton_boyskelton_boy2008/09/16 21:24あ、改善についてだけど、試走で調整する項目を少なくするってのは賛成。
最後のやつは、今から戦略を変えるの難しいかなとも思うし、データ調査も難しいなーという印象、、、、どうしよ、

fuji_tttfuji_ttt2008/09/17 18:59お疲れ様です。
>チューニングで困る自体
試走で数周ほど走らせた後に「インコースを50秒で走りきらない」ってことがあって、、、走らせるごとに周回タイムが遅くなっていることに気がついて、、、電池の消耗が大きく影響すると判断したって感じだね。

fuji_tttfuji_ttt2008/09/17 19:06>今から戦略を変えるの難しいかなとも思うし
戦略と書いたけど、シナリオを変えれば対処できるよ。
ゴール後停止を坂道入口マーカーからの経過時間のみで行うようにすると、シーンの切替タイミングはかなり大雑把に調整できる。このシナリオにするためには、積極的マーカー検知走行の脱線を確実に抑える必要があるけど。

2008-05-05

技術研修1参加報告

遅くなりましたが、技術研修1の参加報告を書いておきます。

研修の内容

※クロスコンパイル環境は昨年と同じものでよいようなので、環境の再構築はしていません。

得られた情報やTIPS

  • 昨年は「関東大会→本選→チャンピオンシップ」だったが、今年は「関東大会→チャンピオンシップ」である(関東大会通過の門は狭くなる)。
  • ハイパースレッドのCPUを載せたPCを開発に使う場合は、最新のIRタワードライバを入れること(フリーズすることがあるため)
  • クロスコンパイル環境のビルドで、最後のあたりにエラーが出ているかも知れないが気にしなくてよい
  • IRタワーを接続した状態でWindowsが休止状態になるとロードに失敗することがあるので気をつけること
  • RCXからファームウェアを急いで消したい場合は、電池を1本抜いて、On/Offボタンを押すという緊急の方法もある
  • RCXTTY環境変数usbを指定しておけば、RCXへダウンロードするコマンドで--ttyオプションを省略できる
  • モデル部門において、ユースケース図とクラス図は必須と考えてよいレベルの図である